OUR STORY / SINCE 2002

20年以上前に始まった挑戦を、もう一度。

「場所」を起点に、人と人が自然につながるスポーツコミュニティへ。

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すべては、「卓球ができる場所が見つからなかった」一人の体験から始まりました。

2002年、創業者が山口県から福岡県へ移り住んだときのこと。卓球を続けたくても、どこで活動できるのか分かりませんでした。インターネットにも情報がなく、最後は市役所へ電話をかけ、偶然卓球をしていた職員の方から地域クラブを紹介してもらい、ようやく卓球を再開できました。

「同じように困っている人は、きっと全国にいる。」

その想いから、全国の卓球クラブを探し、プレーヤー同士がプロフィールやメッセージを通じてつながれる「たっきゅん」が生まれました。SNSが普及する前の時代から、多くの出会いや新しいクラブの誕生を支えてきました。

2026

AIによって、もう一度挑戦する時間を取り戻せた

サーバー障害、ハッキング被害、収益化の難しさ、システムの老朽化。長い休眠期間を経て、AIで大きく変わった開発環境が、小さなチームにもサービスを育て続ける時間を取り戻してくれました。

「AIだから作れた」のではなく、「AIによって、もう一度挑戦する時間を取り戻せた」。それが今回のリニューアルの原点です。

PLACE FIRST

人ではなく、「場所」を中心にコミュニティを育てる

誰か一人が人を集め、運営の負担を背負う形だけでは、地域の活動を続けるのが難しいことがあります。たっきゅんでは、体育館や卓球場など日常的に利用する場所を起点に、その場所を使うみんなで、ゆるやかにコミュニティを育てます。

  1. 場所を見つける

    設備・料金・活動情報を、みんなで更新するWiki。

  2. 気配を知る

    同じ場所の利用者や募集をフォローして、無理なくつながる。

  3. 活動を残す

    御朱印のように訪れた場所と卓球の記録を残す。

卓球界全体のデジタル化を応援したい

試合運営サービス、マッチングサービス、無人卓球場など、新しい取り組みを競争相手ではなく、卓球文化を豊かにする仲間だと考えています。それぞれが得意分野を持ち、連携できるよう、イベント情報の公開APIなども整えていきます。

イベント公開APIを見る →

将来は、地域スポーツのインフラへ

地域ごとのプレーヤー数、活動状況、施設利用ニーズを可視化し、新しい卓球場の開設、公共施設の有効活用、地域コミュニティ形成、部活動地域移行後の受け皿づくりに役立つ情報基盤を目指します。

卓球は一つのスポーツですが、人が集まり、地域がつながるきっかけにもなります。

サービスを作る会社ではなく、「育てる会社」へ

ユーザーの声を聞き、小さな改善を積み重ね、人と社会との接点を育てていく。AIは「人の代わり」ではなく、人と人が出会うきっかけをつくるための技術として活用します。

AI時代だからこそ、人との出会いを大切にしたい。
たっきゅんは、地域スポーツの未来を支える新たな一歩を踏み出します。

合資会社たっきゅん東京都港区赤坂4-2-3
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