サーブ
ヨン
2004/9/3 03:43
そうです。
半円を描くように打つ打法です。
強烈に横回転がかかります。通常は腕部も使って打ちます。
サーブで使う場合、手首を主に使います。反時計回りの回転をかけたい場合は、最初構えたとき
①人差し指と親指だけでラケットをはさみ(他の指はある程度開いとく)、
②手首を自分側の方に傾け
(丁度ラケットヘッドが首辺りに向くように)、
③そして主に手首を使い180度振りぬきます(手首だけだと傷めてしまうので、腕部もある程度使って)。
④その際振り出しは人差し指と親指だけで支えるのですが、丁度てこの原理を使うように虎口(人差し指と親指の間の谷をこういいます)を支点にして、余った3本の指を握りこむことによってスイングスピードをアップさせます。
時計周りの回転は手首の可動領域が狭いので、主に腕部を使います。
これは普通の握りで問題ないです。
そしてこれらの打ち方で、すこし面を変えることなどにより、上と下の回転を付け加えたりします。
比較的簡単なので、すぐにできるようになりますし、とてもスピンがかかるので、使い勝手はいいと思います。
しかし回転の方向がわかりやすいのが欠点です。
ですから、これをバック面でもできるようにして、フォアで右回転を打つように、見せかけて、バックで左回転など、いろいろ応用してみてください。
あとラケットヘッドを下に向けて、体かぶせて打つサーブもあるけど、これは難しいんで(説明するのも)、誰かうまい人にきいてちょんまげ。大体プロってこのサーブ使ってるとみた。いろいろな変化が出せて、どんな回転かけたかも比較的わかりづらいのでマスターすればめっちゃつおい。
おきばりやす!