貴重な体験
き
きがみ
2009/1/7 21:48
今日先輩と試合をしました。その先輩は実力もパッとしなくて、今までもずっと勝ってきたので、自分が勝つのは当たり前だと思ってました。その憶測は全て間違いでした。
自分の打ったサーブがフリックで決められたりして、さすがに
「負けるかもしれない。」
と思い、本気で打ちました。しかしすでに1セットをとられ、8:10まで追い込まれました。なんとそこから逆転し、17:15で勝ちました。もう1セットもなんとか勝ちました。(2セット先取)
負けた原因は、強い人達と打ちすぎたことだと思います。例えば、
「フォア・ミドル・バックどこにくる!?」
と考えていると、ものすごい微妙なとこに打ちこまれたり、いつのまにかハイレベルな実力が当たり前になっていて、実力がパッとしない相手とあたると、自分の実力が全く出せずに終わってしまうみたいです。
自分と同じ経験をした人はいないでしょうか?
また、打開策はどうしましょう?
あ
あるねや
2009/1/8 08:40
感覚的にですが、自分が強ければ弱い相手に負けたりはしませんよ。自分も練習して強くなっていきますが、相手も練習して強くなっているはずです。 今まで楽勝!と思っていた相手に、セットを取られるということは、以前試合をしてから今回試合をするまでの間に、ベリーさんより、その先輩の方が「実力が伸びている」ということだと思います。
「ハイレベルな実力」になると、多種多様のボールが色んなコースにくるので、それこそどこに来るかわかりにくいものです。弱い相手なら、モーションや経験則で容易にコースの判断がつきますよね!?
しかし、同じ部内で、先輩後輩関係なく、勝ったり負けたり、嬉しい思いをしたり、悔しい思いをしたり・・・そうやって、強くなり、楽しく卓球をやっていければGoodだと思いますよ。
打開策は・・・次回は5点に抑えてやる!という目標で、練習に励んでみてはどうでしょう?
あ
あるねや
2009/1/9 12:58
う~ん、ベリーさん! まずはその先輩を侮辱する態度を改めた方がよさそうですね。強くても弱くても、先輩は先輩! 少しでも敬う気持ちが必要だと思いますよ。まっとうに生活・卓球をしている人なら。
浮いた球が苦手というのは・・・精神的なものが大きいと思いますよ。厳しいボールが返せるのに、簡単なボールが返せないなんてありません。それは、「決めなければ」と思うことの焦り、「決めて当然」と思うことのおごりで、ミスをするのだと思います。なぜ、焦ったりおごったりするかというと・・・両者の実力が近いからだと思いますよ。差があれば、余裕で相手できますし。なので、 相手が誰であろうと、一球一球集中し、落ち着いてプレイすることをお勧めします。
き
きがみ
2009/1/9 19:51
☆だれだよ/☆さん>
仲間(?)ですねww
あるねやさん>
やっぱりそうですよね。厳しいボールが返せるのに簡単なボールを返せないのはおかしいですよねw以前ハオ師(漢字が違いますが、分からないので。)がメイスを追い込んでいたのに、メイスのロブをミスばかりして逆転負けしたのを錯覚してたのだと思います。メイスのロブと先輩の浮いた球は全然違いますよねwやっぱり緊張でミスをしてしまったのでしょうか?
しかし、先輩は本当に先輩というだけであり、絶対に敬うつもりなどありません。「卓球が上手くない。」からではなく、先輩らしい態度ではないからです。申し訳ないのですが、どうしてもそこはゆずれません。
ありがとうございました。
今度はスコンク(10:0)で決めてやります。それなら文句なし!!
(話題がはずれたうえに一人で愚痴言ってましたね...すみません。)