サミット
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匿名
2012/10/9 01:30
トップシートは強粘着性、スポンジは高弾性でした。
メリット:
●ドライブのスピン、スピードの双方を確保。高弾性スポンジによってある程度下がっても対応可。
●トップシートの粘着性を生かせば、サーブや台上技が切れる。
デメリット:
●ブロックが棒球になりやすい(ただしスポンジはがちがちに硬くないので、コントロールはできる)
●弾き、弾離れはよくなくスマッシュには不向き(ただし、スピードドライブ(ドライブ強打)は充分可能)。
●やや重い
総評:
オールラウンドに対応できるのですが、粘着性とも高弾性ともいえず、悪く言えば微妙な位置にあるラバーのように思います。
トップシート表面でこする打ち方と、スポンジまで食い込ませる打ち方をうまく使い分ければ、速攻、ラリー戦、どちらにも使えると思います。
守りの面ではやや不安が残ります(自分から少しでもかけ返すなどが必要)。
適性:
○先手重視のドライブマン。
△スマッシュ多用型。守備型。
あとは(本末転倒かもしれませんが)実際に打ってみることをお勧めします。人によって感覚は違いますので。