わかります。
み
みむ
2004/6/20 10:27
私は、3年前まで4年間小学校で監督していました。
小学校といっても小学校の体育館で、やっていた社会体育です。
ただ、そこの小学校の児童限定ということでした。
最初は45名。翌年から90名近い部員でした。
中には、勘違いして、「学童保育」みたいに考えておられて、しかも、小学校から報酬をいただいているかのように考えている方もおられました。
本当に辛亥ですよね。
自腹切ることはあっても、1円たりとももらっていないっつーの。って。
しかし、本当にその中でも卓球にめざめてやる気のある子たちは、自然と親も協力的になり、よい方向に向いてきたように思います。
私は、自分の子供がそこにいたので、仕方なく監督業していましたが、卒業と同時に「さようなら」と一切かかわってません。
今は、市の卓球教室の講師を頼まれて、報酬もらって卓球の指導にあたっています。
これも、4年間の努力を認めてもらえてのことだと思っています。
今少し、がんばってくださいね。理解者はたくさんいるはずです。誠意は伝わります。
そして、勝ったときに子供たちの笑顔が心を幸せにしてくれるはずです。
がんばってくださいね。
熱
熱血君
2004/6/29 22:25
久々にこのサイトのぞいてみました。なかなか、指導者レベルの方々がいないので寂しくしていました。理解者があらわれて本当に良かったです。ありがとうございます。
あいかわらず、唇をかみながらやっています。私も自分の長男が6年生で来年度のことを今から算段しています。周囲の卓球関係者からは後任を見つけてからにしろなどといわれていますが、そんな人材など地区にはいません。また、小学校2年の次女が卓球をやりたそうにしているので、また4年間延長かな~と半分あきらめています。
ただ、長男も継続のかいがあって、チームのエースとして、ホープスの団体戦で、全国大会には行けなかったものの、県大会4、5位が行く北海道・東北大会に行けることになりました。もちろん、これらの段取りも私がやっていますが・・・。
弱小だった我がチームもやっと成果があがってきました。良いこともあります。みむさんも卓球教室の講師がんばってください。