水溶性接着剤
フ
ファウード
2007/7/22 22:03
ニーズによって違いますね。
一応、ラケットコートとウォーターグルーとウォーターチャックとぬり太さんは持っておいた方が無難です。
ウォーターチャックは、皮膜を取らないと貼り直しが難しいのと、EE2で過剰処理後の接着は難しいのと、塗るときにコツが要ります。コツはスムスポ使用は確かに良いですが、使い捨てで経済的ではないので、ぬり太さんをオススメします。乾けば皮膜を取って再利用できます。コツはぬり太さんを30度位に傾けながら広い角で極軽い力で一定方向に伸ばし続けると綺麗にいきます。
大きな筋が出来ると貼った時にボコボコになるのでコツが要ります。ウォーターグルーは皮膜(特にラバー面)は何をやってもベトベトが残りますので単品使用は辞めておいたほうが無難です。後悔します。貼りやすさと接着力は抜群です。ですから、ウォーターグルーを使用する前にウォーターチャックを厚めに綺麗に塗って乾かし、その上からウォーターグルーを塗ると確実にラバー面の皮膜は取りやすくなります。(裏技です)
この方法は貼り直しは効きませんが、どんなにEE2で過剰処理してもクリッキーに挟めば確実に接着出来ます。
ネバネバベトベトが死ぬまで残っても気にしない人はウォーターグルー単品でOKですが、剥がす時に注意しないとラケット損傷の話も良く聞きます。