ペン裏での横回転
メ
メイ
2006/3/13 23:48
ペンの裏は、シェークよりも横回転をかけやすいです。最近はコルベルのチキータという打法
(横回転をかけてチキータバナナのように大きく曲がる打法)がシェークでも注目されていますが、
かなり手首に負担をかけると思います。ペンの場合も、裏を打つためには、ふだん使わない手首の筋肉が
大事になるので、どこの筋肉が使われるか研究して、トレーニングはしましょう。
それから、表面でのショートに比べると、「①裏面で打つか表面で打つか判断する」→
「②裏面で打つ場合裏面を出す」→「③横回転をかけるかかけないか判断する」→「④横回転をかける場合は
肘を少し上に上げ、手首を巻き込むように曲げる」→「⑤前から飛んでくる球を、横からのスイングで一点で
正確にとらえる」というプロセスが入りますから、そのぶん初心者の場合は反応時間が遅れてしまいます。
この①から⑤の段階の判断と技術を、表側の面でショートするのと同じ反応時間で正確にできるようにすれば、
試合でも横回転を使えるようになるはずです。
①から⑤のそれぞれについて、私はひとつずつ試行錯誤して、ひとつの部分に答えが出るのに何ヶ月もかかった
ことがありました。手首も、一升瓶に水を入れたものを振って鍛えるようにしています。
でも、まだまだコツが分からないことが多いです。