ペン裏での横回転

メイ 2006/3/13 23:48
ペンの裏は、シェークよりも横回転をかけやすいです。最近はコルベルのチキータという打法 (横回転をかけてチキータバナナのように大きく曲がる打法)がシェークでも注目されていますが、 かなり手首に負担をかけると思います。ペンの場合も、裏を打つためには、ふだん使わない手首の筋肉が 大事になるので、どこの筋肉が使われるか研究して、トレーニングはしましょう。  それから、表面でのショートに比べると、「①裏面で打つか表面で打つか判断する」→ 「②裏面で打つ場合裏面を出す」→「③横回転をかけるかかけないか判断する」→「④横回転をかける場合は 肘を少し上に上げ、手首を巻き込むように曲げる」→「⑤前から飛んでくる球を、横からのスイングで一点で 正確にとらえる」というプロセスが入りますから、そのぶん初心者の場合は反応時間が遅れてしまいます。 この①から⑤の段階の判断と技術を、表側の面でショートするのと同じ反応時間で正確にできるようにすれば、 試合でも横回転を使えるようになるはずです。  ①から⑤のそれぞれについて、私はひとつずつ試行錯誤して、ひとつの部分に答えが出るのに何ヶ月もかかった ことがありました。手首も、一升瓶に水を入れたものを振って鍛えるようにしています。  でも、まだまだコツが分からないことが多いです。
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匿名 2006/11/28 22:32
ふーん、・・・で?
メイ 2006/12/5 22:35
それだけだが、なにか。この掲示板の良いところは、2chのような煽りがないことだ。来たばかりで、いきなり掲示板を荒らすことにつながるような書き込みは自粛してくれ。いや、ください。あと、ほかの部分の君の書き込み、なかなかいいと思うよ。また書いてくれるのを楽しみにしています。

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