ラバー
き
きょんきょん
2004/12/20 08:05
私は裏面を始めた時は粘着性のG888極薄を使いました。その後、キョウヒョウ2,3,ハモプロα、ハモプロ、729で、現在は729(特厚)。
フォアはスピンピップス21(厚),または802-40(特厚)。
初めは自分のこれまで使っている板のまま、裏面に極薄を張って練習を始めた方がいいと思います。フォアの打球感まで変わってしまうのはつらいのではないでしょうか? これまで通り、違和感なく、試合でもフォア面だけ使えるし、そのうち、裏面も試合の中で使えるようになるでしょう。
裏面を始めるときに一番、大事なのは、角度です。ラケット角度は普通のショートと同じ角度になるように決めたら、その角度を維持したまま、(手の甲でボールを受ける感じで)、肱の場所(中心部分は、ネット際のボールや短いボールは、肱の中程近くに移動、また、手首も使用する)を中心に、扇を右に開くように、(ワイパーのように)顔の右方向にスウィングします。
中指の向きでいうと、真下6時~9時から、12時~1時方向に。
私は4年前から、試合でもバンバン使っています。裏面打法は易しい技術です。シェークのバックハンドと同じ。
難しいのは初めの角度だけ。
これからごく一般的な打法になると思っています。
なぜなら、何人もの人に請われて、教えてあげることがありますが、手を持って、角度を出してあげると、すぐにできるようになります。こちらが驚くほど。
ただ、これが実際に試合で使えるかどうかは、その人次第。私が教えてあげた人は2人は確実に試合でも使い効果を上げています。裏面でフリックやスマッシュができています。
試合中に使ってミスをするとなかなか使えなくなるようですが、負けて良い練習試合などで、こりずに使うことで、本試合でも普通に使えることができるようになるでしょう。