日ペンで裏面打法
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Xenkis
2005/9/20 14:54
日本式ペンホルダーは、フォアでラケットが振り切れないと、せっかくの裏面打法が生きてきません。
そのため、私は、出来るだけ軽いラケットになるように気を遣っています。
今は、薄目のカーボンラケット(Nittaku:PC-ROUND/85g)にフォア面に「MD-SPINPINPS Offensive Sponge(表ソフト)」の厚、裏面は、4分の1だけコルク面を残し、「Magic Carbon(裏ソフト)」の極薄を貼っています。(裏面に半円コルクを残したのは、ラケットを軽くするためです。この時、ラバーの下のJTTAAのマークを残して置くことをすすめます。)
これでラケットとラバーを合わせた重さは135g~140gくらいでしょうか。
フォア面に表ソフトを使ったのは、私のプレースタイルに合っていたのと、やはりラケットを軽くするためです。
これは、前陣・速攻でプレーするには、私にはギリギリの重さです。
さらに、このラケットはかなり薄いので、ラケットを持ったときの安定感を増すために、裏面のコルク部分に指当て用の目の細かいスポンジを貼っています。これで、フォアもバックも面を出しやすく、振りも安定します。
注)私は、裏面打法は、主に台上で、チキータでのレシーブ、台上でのドライブ、台上でのミドルとバックのラリーくらいにしか使いません。台から離れてのドライブは、私のスタイルに合っていないのでしょうか、なかなかできません。