表ソフトでのレシーブ

トム 2007/8/21 15:23
シェイクハンドで両面表ソフトを張っています。相手のサービスがナックルでネット際に短く落とされると、うまくレシーブできません。バウンドしてすぐ、ラケットを立てて、前に突くと教わりましたが、面の角度が悪いのか、チャンスボールになってしまいます。どうすればよいのか、教えてください。
?
匿名 2012/10/9 08:10
原因としては ①前へのフットワークが遅く、体が前に出る勢いを残したまま打ってしまう ②前に突いた後にラケットをしゃくりあげてしまう ③ラケットの角度の問題 などがあると思いますが・・・ 打球点に関しては、必ずしもバウンド直後である必要はないと思います。 ストップするならバウンド直後でいいのですが、ツッツキ、フリックのような比較的球足の長い技術をバウンド直後の低い位置で打とうとすると、ネットを越えるためにその分だけ上方向に打たなければならなくなり、勢い浮き球にならざるをえません。あなたの場合は表ソフトですから、よりそうなってしまう可能性が高いと思います。 頂点まで高く上がってくるのを待ち、上から押しこむような形で打つほうが、表ソフトにとってはいいように思われます。 そのほうが時間的な余裕が持て、心にも余裕ができて、想定外のラケット操作のミスを減らせるはずです。 それでもサーブが非常に低く、短く、高く上がってくれないときは、ツッツキよりもストップのほうがとりあえずはリスクを減らせると思います。 それでもツッツキをする、という場合は、前に突っつくのではなく、上から下に垂直に振り下ろすようなツッツキをお勧めします(台にラケットをぶつけてしまうかもしれませんが)。 改善策としては ●前へのフットワークを早くする(間に合う程度ではなく、一呼吸おけるくらい) は必須で、その他はあなたのプレイスタイル全体との兼ね合いになると思います。 長々と失礼しました。

返信するには会員登録を

登録は無料。メールアドレスだけで、すぐにはじめられます。