粒高ラバーの対応の仕方
あ
あるねや
2008/10/29 08:39
粒高ラバーの特性を考えてみてはどうでしょう? 粒高の回転量は、相手の回転量によって、大幅に変わってきます。自分のドライブがかかっているなら、かなり切れて返ってきます。 逆に自分のドライブがかかっていないなら、さほど切れて返ってきません。 よくアウトになるということは、「ドライブの回転量が少ない → あまり切れていないカットになる → 切れていると勘違いしてしまい、思い切り持ち上げようとする→オーバーミスする」という状況だと思います。 粒高ラバーは正直なので、自分がかけない限りそんなに切れません。しっかりと粒高ラバーを認識してみてはどうでしょう? また、カットマンは、バックサイドを攻められることが多いので、意外とバックはみんな上手ですよ。 なので、バックサイドを狙うなら、ミドルもセットにしてみてはどうでしょう? バック・フォアカットの練習はみんなしますが、ミドルカットの練習なんで、あまりする人いないと思いますので・・・経験則からも・・・ミドルが有効です。