実力者
あ
あるねや
2008/12/15 18:58
I.irさん気持ちお察し致します。相手が有名で強ければ、恐縮・萎縮して、全然思うようなプレイができない時が確かにありますね。自分も、大阪で開催された全国規模の大会で、当時の高校チャンピオンと2回戦であたってしまい、同じような思いをしたことがあります。
その時に、思ったことは・・・どうやっても「負け」は確定します。(こう考えざるを得ないので)なので、少しでも長く試合をしよう!という気持ちで挑みました。また、安全に入れていくよりも、少々無理な球も打つ方が、いいかもしれません(入れても猛攻をくらうだけだった)。その中で新たな自分のスタイルが見出せるかもしれないですし。同じようなレベルの相手と試合をすると、「勝つ」試合をするので、冒険心があるプレイができないですが・・・こういう状況の時は、逆に思い切ってプレイできると思います。目の覚めるようなドライブを打たれてもかまいません。それを、前陣カウンターを狙ったり等・・・。
自分の時は、相手の球が速くて、まともにカットできないので、カットマンながらに、前陣でのブロック+ドライブを多様しました。それが功を奏して、当時の点数方式ですが、21-19、22-20と中々いい勝負をすることができました。
それがきっかけで、今では、「攻撃と変化を多様するカットマン」の自分なりのスタイルに至っています。
(同じカットを入れ続ける安定性よりは、入った時に脅威を感じるカットを目指しています。)
ある種の・・・開き直りでしょうかね。 格は違えど、台と球は同じ! 開き直って、思い切ってプレイしてみてはどうでしょうか?
エルフショット
2008/12/16 11:39
卓球をしている目的?の違いもありますが、無名公立
校で有名私立校と試合した経験に限定して書きます。
悔いを残さ無い、と言おうか、後ろ向きにならない、
姿勢で、普段通りのプレーを心がければ良いと思います。
所謂、
「部活するのに超能力が必要だとは思いませんでした」
です。
まず緊張はします。但し、最初から最後まで所謂、
負け犬根性を持たない、出さないコトです。
つまり、普段やっているコトをそのまま普段通りに、
その試合でやれう、と云うことです。
結果的は、イイ所見せたいその割に、悪い所だけ良く
目立つ、ですが、上であるねやさんが書いているよう
に、絶対将来のプラスになると思います。
まぁ、確かに有名私立対有名私立のような状況では、
上のようにはならないと思いますが。