ストップ角度打ち
masa
2004/2/2 16:11
ストップは、主に下回転系のボールをネット際に落とす技術を言うと思います。上回転系のボールもできることはできるのですが、下回転の倍以上難しいです。
ストップコツはバウンド直後にボールに当てることです。ストップはタイミングが命なので間違えると球が浮いたりとんでもないところに行ったりします。
角度打ちとは主に表のラバーの選手が使う技です。僕の考えでは、スマッシュに角度を付けたうち方と理解しています。
角度打ちも主に下回転系のボールを打つときに使います。角度を付けるとは下回転系のボールの場合、ラバーが上に向くように傾けます。傾きの角度はボールの切れ具合、回転の係り具合によって調節します。
分かりにくい説明だったでしょうが、だれかもっと詳しく説明できる方の投稿をお待ちしています。
だ
だい
2004/2/25 03:35
ストップにも大きく分けて二つあります。「短いボールのストップ」「長いボールのストップ」の2種類です。後者は私も今練習中ですが、とても難しいです。しかし、前者はそう難しい技術ではありません。
皆さん、バウンド直後と言われますが、要は「ボールをラケットに乗せる」という感覚が大事なんです。その感覚さえ掴めればストップはできます。しかしそう簡単に掴めるものではないのでたくさんの練習が必要です。
始めは短い球をストップする練習をしましょう。相手の方に短いサーブを出してもらう。(このサーブは切れていなくてもかまいません)それをネット際に落とす。そっとボールを乗せるように。そのときネットの白帯(上の白い部分)を狙ってみてください。短くなります。できるようになったら今度はバウンド直後を意識してみてください。更に短く、そして速くなります。速くなることにより相手のタイミングを狂わせることができます。
ストップについてはこのくらいでしょうか。
では角度打ち編。
角度打ちとは、下回転の球をスマッシュのように強打することです。下回転をスマッシュしたら落ちますね?なのでラケットの角度を気持ち上に向けて、バウンドの頂点を打ちます。どうしてもオーバーミスが目立つようでしたら、打った後にラケットをかぶせる感覚で打ってみてください。たとえ打った後でも、やるとやらないでは大分違うと思います。
by だい