バックハンドサーブ
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匿名
2012/10/9 05:07
ペンにもいろいろありますが・・・
●片面ペンの場合、フォアサーブのほうがフォアハンド攻撃に結びつけやすい(スタンス、立ち位置などの都合で)。これが主要因だと思います。
(バックサーブだと、平行足のスタンスで出すことが多いと思いますが、そこからだと威力あるフォアハンドが振りにくく、また、バックサイドの弱さをカバーしようとしてバックよりに構えた場合、平行足からだと交差歩の(つまり、距離を稼げる)飛びつきがしにくい)
副要因として
●バック側にまわりこんで構えることによってバックの死角を消す(上記のことと関連)
●バックサーブのお手本にできるトップ選手が少ない(これはシェークも)
などがあると思います。
追記:
ペンのバックサーブを出す選手は昔の日本には結構いました。たとえば小野誠治さんや、斎藤清さん、河野満さん、などなど・・・(特に斎藤さんのブチ切れの下回転バックサーブは有名)
なぜ下火になったのかはあまり詳しくは知りませんが、先手必勝の卓球において、威力あるフォアに結びつけやすいフォアサーブが重視されたのかな、と(YGサーブの発展も、関連しているかもしれません)