1年間
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匿名
2004/12/20 02:24
俺は高1ですが、この1年間卓球を止めたくなるような絶望的なスランプに悩まされました。
中三の夏(部活)が終わり、冬休み前から受験勉強に取り組み、卓球をやる機会が減りました。
そして、冬休みに時間が出来て、クラブを再開したんだけど・・・フォア系が全く入らない。
ファオアラリーは勿論、始める時のフォアクロスへの軽いサービスですら出来ない。
ホントにどぉしても入らないが、相手の練習にならないので基本練習は全てバックハンドで行いました。
そして、この1年間ずっと、自分なりに身体の変化と比例して筋道を立てて考え続けて来た結果
①視力の低下:俺は携帯をもってなかったから、メールもチャットもPc、視力は平均1.2→0.5に下がりました。
②身長の変化:夏休み後半から急に伸びた、部活終了時は約157だったけど、再開した時は約162。
③精神面の低下:フォアが出来ない分バックハンドに頼るようになったり、冷めていて逃げの性格になった。
①:ぼやけるのでボールを注視しない雑なプレーになってしまった。
相手のフォームやラケットの面、ボールの回転数が分からず勘でのプレーが多くなった。
②:成長→目線が高くなる→視点が変わる。ラケットの位置が高い→低いボールはドライブ気味→オーバー。
腕も成長→腰から離れる→手打ち。 体が重くなって動きが鈍くなってしまった。
③:バックハンドに頼って動かない。 中三の時の「絶対に勝つ」という気持ちはなくなり「楽しもう」になった。
声も出さなくなり、得点しても失点しても黙って動揺したまま、どんどんプレーしてしまう。
などが分かった。原因が分かった以上は100%治せると思って、自分のやるべきことを紙に書き出した。
①視力の向上→Pc時間の短縮、アイトレーニング。②目線を下げる。腕をわざと腰につけ腰でスイング。
③卓レポを3年分読み直して、重要なことをノートに書き出す。④うまい人と自分を比較→常にメモ帳装備。
そして、今年の12月初め今までの情報・行動が全て一致して、昔と同じくらいのファオハンドを打てた。
まず、手打ち→腰回らない→重心移動無し。腰回らない→フォロースルー小さい→ボールがミドルに飛ぶ。
ラケット早く引く→打点バラバラ→ミス多い。成長→腰と肘が離れる→切り替え遅い→ラリー避ける→逃げ。
なので、逆にやれてない事を実行:重心移動、腰の回転、ラケットの振り切り、視力の向上、ラリー練習。
とまぁ、こんな感じで1年間苦しんで自分で克服したから、スランプになっても諦めずに頑張ってほしい!
と伝えたかった。 こんな長文を読んでくれてありがとう、長文ゴメンm(__)m