サーブについて
だ
だい
2004/4/6 01:11
いろいろ自分で調整しながら練習するのはとてもいいことだと思います。悩んでいるうちにいろんなヒントや欠点が見えてきて、必ずその悩みは解消されると思います。
サーブはスイングスピードと手首の使い方が重要です。特にペンであるなら手首を最大限に活用しないともったいないです。
下回転が横になってしまうのは「下を切っているつもり」なのです。実際はラケットがボールに当たる瞬間に角度ずれてしまっているのです。それは無意識なので自分では気付きにくいです。
下回転はボールの真下を擦らなくてはいけません。自分で意識しながら、ボールがあたる瞬間までしっかり見ることが大切です。
次に、しっかり回転をかける方法ですが、なるべく「うすく」とらえることです。ラケットにあたったときに「ポン」という音が聞こえたら、それは失敗です。音が「キュッ」というラバーがこすれた音は成功です。しっかり回転がかかっているでしょう。
なので、まずはうすくとらえる感覚を覚えましょう。それができるようになったらスイングを速くしてもっと回転をかけれるように練習すればいいと思います。