横下と横上
あ
あるねや
2008/10/10 12:53
球の軌道を見るとわかるということは、ロングサーブになっているのではないでしょうか?
ショートサーブなら、軌道をもう少しわかりにくくできると思いますよ。
また、ロングになったとしても、横下はボールが止まる・横上はボールが伸びるような感覚なので、わかりやすいと思います。純粋な横回転を混ぜて、横上・横・横下で出せばわかりにくいと思います。
長くなりますが・・・それと、横の回転の質を変えてみてはどうでしょう? ラケットを立ててボールの側面を擦るのと、ラケットを寝かしてボールの下を横方向に擦る(ジャイロ回転みたいな感じ)のと使いわければ、相手は返球に苦労すると思います。
あ
あるねや
2008/10/14 18:58
実際にレシーブしてみるとわかりやすいと思いますよ。ボールの横を擦るのを①、ボールの下を横に擦るのを②として・・・①はモロに左右方向に影響します。右利きの一般的なフォアサーブなら、サーバーから見て左方向に飛んで行くと思います。 一方②は、上下方向にも影響しやすいと思います。ラケットを寝かすと横方向に飛んで行くのですが、立てると①と比較して、相手に飛んでいく力が少ないので(簡単なベクトルを描いたらわかりやすいかも)、落ち気味になると思います。しかしながら、純粋にボールの下を横方向に擦ろうとしても、意識していない限り、ボールの下から20°位上を擦って打球するはずなので、この場合は、上の要素が強くなります。説明が難しいのですが、絵に描くとわかりやすいと思います。
個人的に・・・こういった「回転の複雑さ」が卓球の面白みのひとつかなぁと思います。
現代のラバー・ラケットだけ進化して、なにも考えずに、ブン!と振れば、相手ボールの回転に打ち勝ち、スピードあるボールが入るような、卓球が少し寂しく思います。 高校生とよく試合をするのですが、最近この「回転」を理解していない人が多くて、レシーブが帰ってこないことが多くなっている気がします・・・まぁ、レベルが低いだけかもしれませんが。