ばれちゃう
D
DAI
2005/1/22 20:30
まず一つ目に下回転のときと同じモーションで出せるようになることが必要です。
二つ目に、相手の心理を考えたサーブの組み立てを考えることが大事です。たとえば、相手に下回転のサーブを警戒させること。相手がつっつきでネットミスを繰り返せばそれだけ慎重に対応するようになってきます。このようにナックルサーブを生かすためにはよく切れた下回転を出せることが理想です。
三つ目はサーブのコース。ナックルサーブは台上で2バウンドするくらいの長さで出せるようにしましょう。(もちろん下回転も)コースもフォア、ミドル、バックと考えて散らし、読まれないように。
たとえ表でも切れた下回転を出すことは可能です。ペン表速攻の選手ですごく切れた下回転サーブを出してくる選手を何人も知っています。あまり用具にこだわらないほうがいいですよ。
ダス㌧(´・ω・`)
2005/2/25 20:46
多分、ボールはラケットの端から端まで転がらないと思いますよ。そこまでいったら、ボールがラケットの後ろに飛び出しちゃいます。それに、ラケットの先に当てると遠心力の力がより加わり、もっと良く切れた下回転がでますよ。多分。
あと、ナックルサーブはインパクトした瞬間から無回転ではありません。そうすると、勢いと台上に付いた瞬間の摩擦で、相手に付くまでの間に弱い上回転に変わります。だから、よく聞く言葉かもしれませんが、ラケットの面を前方上に向けて、ボールを押し出すようなかんじでふるんです。弱い下回転が掛かってちょうど良くなると思います。僕は得意ではないので、この説明も自信ないんですけどね。
でも、知り合いとの試合で文字が読めるほどのナックルを見ましたよ。運と実力によっては、ここまでのナックルも出せます。頑張ってください。
因みに、ナックルは早いほうが有効だと思いますよ。
試合展開にもよりますけどね。