キョウヒョウプロⅡかキョウヒョウプロⅢか?

伊藤家の食卓球 2006/9/3 14:58
今度ラバーを張り替えたいと思ってるのですが、そのときキョウヒョウプロⅡかキョウヒョウプロⅢかで迷っています。ニッタクのパンフを見たら、プロⅡは高粘着でスピン重視的なことが書いていて、プロⅢは微粘着でスピード重視的なことが書いていました。戦型が前陣ドライブなので、スピード重視というのは魅力的なんですが、スピン重視にもひかれます。そこでプロⅡかプロⅢを使ったことがある人に聞きたいのですが、プロⅢはどれほどの粘着性なんでしょうか?そして前陣ドライブの僕(結構スマッシュを多用します)にはどちらが向いていると思いますか?アドバイスよろしくお願いします。長文ですみません。
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匿名 2006/9/3 19:17
勘違いが激しいようですね。 粘着が強い=回転がかかるというわけではありません。回転力とスピードは筋力に比例します。 まず、中国ラバーの基礎的知識を述べておきましょう ①粘着力が強い ・これが最大の特徴で、強ければ強いほど弾みが弱くなる。 ②スポンジが硬い ・これは、トップシートが粘着が強かったりして弾みが弱くなりすぎないために硬いスポンジを組み合わせてスピンとスピードのバランスをとっている。やわらかいスポンジのもあるがこれは弾みを抑えておりカットマン向け。 ③品質が不安定 ・中国のメーカーは品質管理が悪いというのが一般説。それにより当たり外れの差が大きい。 キョウヒョウⅡ系は使い手を選ぶラバーです。理由は、粘着がかなり強くスポンジもかなり硬く弾性がかなり弱いからです。これを使いこなすには相当の筋力と技術が必要です。なので日本人は使用率が低いのです。その点Ⅲは若干ソフト(でも結構硬い)で粘着力も弱く弾んでくれるのでⅡよりは扱いやすいです。 卓球を始めて1年ですか。たしかに猛烈なスピンやスピードを求めたい気持ちもわかります。しかしそのようなポテンシャルの高いラバーはそれ相応な技術がないと扱いこなせないのです。自分の知っている限りでは、フレクストラで県大会に出場した人を見たことがあります。日本のトップランカーではグランプリの加山選手がUQを使い全日本選手権のランク入りを果たしています。世界ではあの王励勤でもバランス重視のノディアスを使っているほどです。 卓球暦は短いのに高性能なラバーを使えば強くなれるというのははっきり言って間違いです。自分の技術を磨いたほうがいいと思います。
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Freddy 2006/9/3 19:48
Ⅱ、Ⅲの粘着力の差はそれほど大きくありません。その差が分かるのは、相当のレベルだと思うので気にしなくていいと思います。 Ⅱ、Ⅲの差よりも粘着シートを貼るか貼らないかの方が粘着力に差が出ると思います。 前陣ドライブならこのラバーが使いやすいなどと言う決まりはありません。実際に使ってみてあなたがどう思うか次第です。今まで軟らかめのラバーを使っていたのであればやや扱いづらいと感じるかもしれません。
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匿名 2006/9/3 20:27
Ⅱは中国にこだわる正統派として使う人もいますし、Ⅲで使いやすさを重視したいということで使う人もいます。Ⅱは以前小西選手が使用していましたね。Ⅲは全日本ランカーの使用用具を見ればかなりの選手が使用しています。UQを使っている加山選手は得意のブロックを活かした前陣攻守です。王励勤選手は筋力があるので用具でテクニックを伸ばしています。だからノディアスを使用しているのです。(実際どうだか分かりませんが。)自分に合った用具を選ぶ事が一番ですね。

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