掛け声
レ
レインド
2007/7/2 22:18
私は試合の時など、エッジに当たったりネットに掛かったりすると「すいません」とは言うのですが、相手がサーブミスをした時など、どうしても、「ラッキー」とか、フルセットになった時は神経を最大限に使うので、掛け声で無意識に「ナイスサーブ」などといってしまいます。
顔は笑ってはいないのですが、卓球王国のマナー特集でもバッドマナーになっていたり、過去ログを見ても良くないとなっています。
しかしいろいろと考えていくと、スマッシュが決まって「ナイスコース」「ナイスボール」と言っても相手にとってはナイスコースでもナイスボールでもないわけでバッドマナーにも当たるような気もします。
そう考えると、掛け声を出したことにバッドマナーに引っかかるので、試合中には喋るなとか声出すなって事になりませんか?もう意味が分からなくなってきます。掛け声の意味ってあるんですか?あるとしたら何がバッドマナーですか?ラッキーはだめですか?・・・・・
土地柄もありますが皆さんはどう考えますか?
「掛け声の必要性」「善と悪の境界」「ラッキーを認める」「ナイス系の掛け声」についての皆さんの意見を書き込んでください。お願いします。
長文すみません。改めてお願いします。
white-tiger
2007/7/5 02:29
掛け声は嬉しさの表現です。無理に掛け声を抑えるとストレスになります。ですが、無理に掛け声を出すと集中力を欠いてしまいます。掛け声は気分で出せばいいと思います。ちなみに、掛け声で相手を威圧させミスを誘う手もあります。
善と悪との境界というのは人によって違うと思います。文章を見る限りレインドさんの常識内で大丈夫だと思います。
ラッキーを認めることについてでの自分の考えは、サーブミス以外ならいいと考えています。なぜなら、例えで、異質攻撃型の得点パターンは球に不規則な変化を与え、相手のミスを誘う方法です。つまり、球を相手コートに送球した時点で相手が攻撃ミスをしようがツッツキミスをしようがミスをした時点で『ラッキー』になるのです。
ナイス系の掛け声について、運良くエンドラインとサイドラインの交点に球を送球できたときなどに『ナイスコース』と言えば、相手は自分のことをコントロールが優れている人と思います。また、相手を無意識に左右に振って相手がミスしたときに言えば、相手はミスを誘われたと思います。しかし、強者の場合は何も言わないほうが『このプレーは当たり前にできるんだ』という考えを相手に持たせ、レベルの差を見せつけます。つまり、ナイス系の掛け声とは同レベル対決時に相手に自分の方が上手だと思わせる錯覚作戦なのです。
※上記はあくまで自分の考えであり、100%正しいとは限りません。
レ
レインド
2007/7/5 22:52
ファウードさん>そこまで掛け声にこだわらないでも良いですね。冷静さと(情熱?)を兼ね備えると試合で力が出せそうです。ありがとうございました。
阿修羅さん>やはりサーブミスをした時は掛け声はよしたほうが良いですね。それと、「ナイス」はバッドマナーにあたらないのですね。ありがとうございました。
white-tigerさん>長谷川信彦さんのように掛け声も使い所があるのですね。「ナイス」はそこまで武器になるとは思いませんでした。ありがとうございました。
とりあえず、サーブミスには掛け声を抑え、それ以外の時には自分なりの掛け声の使い方を考えていろいろ試してみようと思います。みなさん、ありがとうございました。
あと、市内の一個上の大会に行ってきたのですが、女子の応援のマナーがとても悪く感じました。場所の占領、相手のサーブミスに「ナイスサーブ」、エッジに「ナイスコース」など。みなさんでマナーは考えたいですね。
ま
まちゃなり
2008/5/25 22:00
・・・割り込んですいませんwきになる項目があったので
えっとエッジやネットインになった場合に「すいません」と謝るのはスポーツマンとして当たり前のことだと思います。たとえばネットイン。がんばってとろうとしたけど相手が前にきておなかをうっちゃったり
した場合うっちゃった人は非常に腹が立つので
謝りましょうww
@@相手がサーブミスをした場合、「ラッキー」
というのはあまりよくありません。
確かにラッキーですが卓球というスポーツは勝ち
負け関わらず相手が強くないと楽しくないスポーツ
だと思います。
だから試合の場合は心の中で「ラッキー」
といいましょうwww