ラバーの厚さやスピードグルーによる弾み方について
か
から
2006/8/13 00:48
こんにちは。日本式ペンを使っています。無知ですみませんが、ラバーの弾みについてちょっとお尋ねしたいのですが、たとえば厚さ中のラバーをスピードグルーによって弾ませるのと、ラバーの厚さをMAXにして弾ませるのでは、どう違うのでしょうか?グルーを使い、寿命を減らしてまで弾ませるのと、ラバーの厚さを厚くして弾ませるのではどうちがうのですか?また、先輩からペンの中陣では、ハイテンションよりも高弾性のほうがよいといわれたのですが、グルーを塗ればどれも同じというわけではないんでしょうか。僕はペンなので、あまり重さとかは気にならないんですが、ノングルーなので、弾みかたが気になっています。どうか、専門的な意見を聞かせてください。お願いします!
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匿名
2006/8/13 12:16
・厚さ中+スピードグルーと厚さMAX
グルーを塗ると・弾むようになる・金属音が出る・軟らかくなる、という効果があります。厚いほうは元から食い込みますが、スピードグルーは最初から弾むラバーとは違ったすごさがあります。まあ、経済的にお金を使うし耐久性が下がりますがね。
ハイテンションの利点
・とても弾み、金属音も最初から出る。・水平方向スイングの打ち方がやりやすくなる。
・耐久性が高弾性ラバーより優れている(酸化しにくく、長く使える)
・弾みすぎるが故、球に威力を与えにくい(球質が軽くなる)・値段が高い
さらに、ハイテンションは当てただけでぶっ飛ぶので、しっかりスイングができていないとただの金の無駄+上達不可能です。
プロや上級者はボールタッチなどの技術がとても優れているためハイテンションでも威力が出せるんです。弾む用具をつかっていて、かつボールタッチが優れているのは、シュラガーがよく知られています。
すいません、長すぎましたね。
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匿名
2006/8/13 13:14
大体ハシュマリムさんの意見と同じですが付け足しを。
>>ハイテンションよりも高弾性のほうがよい
これはですね、テンションラバーは硬いものが多いために回転をかけるためにはハードヒットしなければなりません。これはスピードを出すためでもあります。しかし高弾性ラバーはそんなに力がなくても回転がかけやすいものが多いのです。これはトップシートがやわらかかったりするものが多いためです。実際、うちの初心者ペンドラがノディアスを使っており、力のないドライブが飛んできますがある程度回転がかかっています。これこそが力がなくてもかけられる証拠です。
ペン中陣では高弾性のほうがいいとは限りません。ハイテンションのほうがしっかり飛んでくれて安定しやすいというケースもあります。ただ、これは基本がしっかりできている中~上級者に言えることです。初心者などが使っても猫に小判。先輩たちが言っていることは「高弾性を使ってしっかりフォームを見につけろ」ということではないでようか。少なくとも自分はそう解釈します。
>>僕はペンなので、あまり重さとかは気にならないんですが
これは、ちょっとおかしくありませんか??ペンはシェークより重さを感じやすいはずです。これはあなたの筋力が優れているからだと思います。なので基本ができてきたらスピードグルーを使わずに厚さを特厚くらいにして飛ばしてみたらどうでしょうか。あなたの筋力が本物なら、スピードグルーを使わずとも十分戦っていけるはずです。長文スマソ
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匿名
2006/8/14 17:50
微妙なんですよねー。
テンションラバーの仕組みは知ってますよね??分子と分子の隙間に特殊成分を入れて膨張しているのとほぼ同じ状態に仕上げるというものです。
自分の推測ですが、おそらく蝶のテンションラバーはその成分が強力なのかもしくは通常より成分の密度が高いのかだと思うのです。しかも、卓レポによるとゴムもそれに負けないように強靭なゴムを使用しているらしいですからね。その相乗効果によりほかのメーカーには真似できない品質の高さや性能、さらに比類なき価格があるのだと思います。
ただ、最近はナノなどの最新技術も注目されておりそっちの技術を駆使してテンション効果をさらに強くするというのが流行り(?)です。代表的な商品はサンバNTecなどです。これからのテンションラバーは、徐々に迫りつつあるノングルー時代に備えられ作られています。それらの技術が発達してきてさらに高価格で良質なラバーが出てくると思います。