強粘着ラバー
THE THIRD MAN
2006/11/27 19:47
確かに僕、攻撃型だったら普通に大会とか、試合とか出してもらえてベスト8ぐらいまで行きますけど
僕の兄貴がカットマンで県大会優勝ぐらい行くんですよ、そしたら「御前も兄貴と一緒にカットマンになったらどうだ」って、先輩や先生から言われていてね、僕もすごく悩んだんですよ、でもやっぱり兄貴と同じになりたいっと思ってカットを選んだんです
先輩が言うには、粘着が強いとツッツキの時強く振ってもアウトになる確率が減るので、それにマイナーなメイカーは、弾むのが少ないので良いと言っていました
確かに、半年、一年ぐらい勝てないかもしれません、でも僕はまだ中一なので中三の夏、高校を目指して頑張るつもりです
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匿名
2006/11/28 18:11
いきなりですが、説明させていただきます。
「粘着ラバーとは・・・」
ラバーの表面に粘着をつけた回転重視のラバーのこと
「なぜ初心者は微粘着が薦められるのか」
粘着が強いとそれがブレーキとなって回転がかからないため。ツッツキがオーバーしにくくなるだろうが、回転を与えるのも難しい(かも知れない)
「では、なぜ強粘着ラバーが存在するのか」
先ほど、粘着が強いと回転がかからないと申したが、それは実力のない人のこと。粘着ラバーは、スイングスピードが足りないとブレーキとなって回転がかからない。逆に、十分なスイングスピードがあれば粘着のブレーキから開放され、とてつもない回転をかけられる。また、弾まないから思いっきり振ることができ、これまた回転がかかる。
要するに、ラバーの粘着が強い分、それだけスイングスピードが必要になるということ。だから、強粘着の中国ラバーを使っている中国選手は、あれだけの身体能力がある。
長文失礼しました。