かえどき
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2008/8/7 15:57
(1)粒がとれた時。
粒がとれると正規品としては認められません。
ルール的には、製品として出荷されてる物と違う場合は、競技で使えません。
対戦相手・審判員などが判断しますが、
問題がある場合ラケットの交換を求められます。
予備ラケットがない場合、負けになる場合があります。
(競技中に、ラバーの交換はできません。)
一般の公民館などで、行われる試合では、
1・2ケと粒が、とれていても許容できる範囲だと思います。
(2)粒の角がとれて引かからないと思った時・糸目、縄目などがとれた時。
表面加工で、粒の上面にスジが施される物は、その効果がなくなります。
気にされるなら、新品に交換されればヨイでしょう。
(その他)スッポンジなどが、当初の時(いつも)と弾みが変わったとき。
どのラバーでも季節(気温)や、体育館の冷暖房施設より弾み方が変わりますが、
自分にマッチしてないと、判断した場合ラバーやラケットを交換した方がヨイでしょう。
夏場でも、粒高などは気温が下がると、粒が倒れなくなったり、普通の表ラバーは、
より、飛ばなくなります。
対応として、ラケットウォーマーなど準備すればヨイでしょう。