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2008/11/19 08:50
1>焼く
少しキケンな手法ですが・・・・・・
「焼く」って手段があります。
ガスコンロ などで、グリップを焼きます。
殆どの ラケットは、グリップが木製なので(日本ペンはコルク)
表面を炙る(あぶる)様にします。
表面の炭(すみ)は、サンドペーパーや、濡れたタオルで
ふき取ります。
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グリップサイドに「JTTA」などの押捺してるタイプのモノ。
プラッティクのレンズの付いたモノ。
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などは、作業に注意しないといけません。
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ノコギリなどで先に、筋目を入れて焼いたりすると
ドクトクのグリップ感が生まれると思います。
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最近のグリップは、中が空洞になってるモノや、
特殊素材で出来てる(構成されている)ものも
ありますので、自分のラケットがどのタイプなのか
調べてから、実施するとヨイと思います。
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最近は、ガスコンロが無い家もありますので、
その際は、大きな はんだコテ で地道に
やればどうでしょうか。
(カセットコンロのバナーは、使いなれないと
危ないカンジします。)
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2>なにかを塗る
2-1>新品で購入した時に、一番効果が高いと思いますが、
「ニス」をグリップに塗るって事で、あとから、
汚れの付着を少なくする効果があります。
2-2>ペンキ
黄色や緑。オレンジなど他の人違った色をぬってはどうでしょう。
ペンキの種類がいろいろあるので、ラケットの
グリップになじむ塗料がイイと思います。
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塗った場合、ラケット検査でヒッカカル(NG)の場合あります。
塗料は、慎重に選択しましょう。
たぶん、草木染めなど染料(顔料)であれば、
クリアできそうなカンジです。
簡単な染料として、日ごろ飲んでるコヒーで染める手段もあります。
ママ?(お母さん)に伺ってみましょう。
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この上記で紹介した 焼く・塗る両方の手段については、
従来からのグリップ感が変わりますので、それを理解した上で
やってみてください。